技術ブログを開設しました
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はじめに
初めまして、エンジニア2年目のなべと申します。
普段は、バックエンドエンジニアとして、システムの開発・運用保守を行っています。
今回は、個人技術ブログを開設したため(少し前のことにはなりますが)、
本ブログを始めた理由や、技術構成について書いていこうと思います。
ブログを開設したきっかけ
エンジニアになり、実務や日々の業務に少しずつ慣れて落ち着いてきた頃、また0からサービスを作りたいという気持ちが湧いてきたことがきっかけです。
学生時代、自分の手で0からゲームやWebサービスを作り上げていくあのワクワク感がとても楽しかったため、社会人になったその熱量でアウトプットを始めたいと思い、このブログの立ち上げに至りました。
なぜ「Hugo × GitHub Pages」を選んだのか
実は、大学生のときにも一度個人ブログを作ったことがあります。当時は知識も浅く、ChatGPTなどのAIもようやく少し触れるようになった程度だったため、「XAMPP + WordPress + GitHub Pages」という、今思えばかなりツッコミどころの多い、少し変わった構成で運用していました。デザインも崩れたLPのような状態、ドメインも github.io のデフォルトのままでしたが、このときに GitHub Pagesを使えば、無料で静的サイトを世界に公開できる という強力なメリットを知りました。
その後、大学で所属していた団体のWebサイトを制作する機会がありました。「なるべく運用コストをかけたくない」という要望があったため、過去の経験を活かし、ドメイン代(年間数百円〜千円程度)だけで運用できる静的なホームページを提案・作成しました。決して洗練されたデザインではなかったかもしれませんが、かつて個人ブログで試行錯誤した経験があったからこそ、小規模ながらも団体に貢献できるサイトを作り切ることができました。
この経験を通じて、あれこれ悩むくらいなら、まずは手を動かしてやってみようというマインドが自分の中に定着しました。そして就活を終え、無事にエンジニアとして働き始めた今、その「とりあえずやってみよう」の精神で再び選んだのが、軽量で爆速な静的サイトジェネレーターである Hugo と、信頼性の高い GitHub Pages の組み合わせでした。
開発・構築でこだわったポイント
本ブログを構築するにあたり、特に意識した・こだわったポイントは以下の3点です。
ランニングコストの最小化
学生時代の経験を活かし、サーバー費用などの維持費が一切かからないGitHub Pagesをホスティングに採用しました。
Markdownによる爆速な執筆環境
バックエンドエンジニアとして日頃から触れ合っているMarkdown形式で、エディタからそのまま記事を執筆・Git管理できる手軽さにこだわりました。
まずは「形にする」ことを最優先に
デザインの細部や高度なカスタマイズにこだわりすぎて公開が遅れるよりも、まずは環境を立ち上げて「記事を書ける状態にする」ことを最優先に進めました。
今後このブログで発信していきたいこと
今後は、このブログを自分の「技術発信の基地」として、以下のようなコンテンツを発信していきたいと考えています。
個人開発で作成した成果物やプロダクトの紹介
日々の業務や個人勉強で学んだ技術・エラー解決の備忘録(アウトプット)
本ブログ(Hugo)自体のデザインカスタマイズや機能追加の記録
技術記事だけでなく、このブログ自体の見た目や機能も、自分の成長に合わせて少しずつアップデートしていく予定です。
まとめ
紆余曲折あった学生時代のブログ制作から始まり、社会人になった今、ようやく納得のいく形で自分の技術ブログをスタートさせることができました。
「悩むくらいなら、とりあえずやってみる」
この気持ちを忘れずに、まずは三日坊主にならないよう、日々の学びをマイペースに楽しくアウトプットしていこうと思います。これからどうぞよろしくお願いいたします!
裏事情
今回、geminiに文章を書いてもらいまして、上記は1分足らずで作成した記事になります。
文章がAIっぽくなってしまったため、人間が書いたような文章にできるようにこれからプロンプトの工夫していきたいと思います。
今の所、Geminiにそのままプロンプトを渡すよりも、細かい決まりなどを書いておけるGeminiのGemsやNotebookLMとGeminiの連携機能を試してみたいので、うまく文章生成できたら記事にします。